<アラサー派遣社員お仕事奮闘記>を振り返る⑤

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第5話「水面下の戦い」

同じ職場でブロックされているのがわかっているって、どういう状況?

 

このあと、わたしは山田さんと直属の上司とだけLINEの連絡先を交換しました。何かあったときにね、知っておいたほうがいいですからね、一応。

 

鈴木さんの連絡先は知りません。

遅刻・早退・欠勤連絡について

体調が悪くて出勤できないとき、電車が遅れていてどうしても遅刻してしまうとき、まずは就業先に連絡を必ず入れましょう!

やむおえない場合を除いて無断欠勤や遅刻は避けたほうがいいです。普通に心配されますし、もっと言えば信用を失いかねません💦

 

緊急の連絡はどのようにすればよいか、就業先の上司に聞いておくといいです。わたしの場合は「LINE」で連絡でよかったのですが、直接電話するように求められるかもしれません。

 

入社初日にでも、緊急時の連絡方法は聞いておきましょう。次の日にもしかしたら電車が遅延するかもしれませんよ。

遅刻や体調不良で休んだからといって契約を打ち切られるということほとんどないと思います。とりあえず、緊急時は焦らず落ち着いて、必ず就業先に迷惑をかけないように「連絡」を入れましょうね。

 

 

ちなみにわたしは寝坊で遅刻したことがありますが、上司は笑って済ませてくれました。これは、当時の上司が優しかったとしか言いようがありません。

 

フランクな方だったので「すみません、いま起きました(就業時間を過ぎている)」とLINEをしたら「おはよう~!会社で待ってるで~」と返してくださいました。

一生この方のもとで働きたかったです( ;∀;)

  

また、派遣会社にも連絡が必要です。

これは何故かというと、派遣会社は勤怠状況を把握しておく必要があるからです。

給料は派遣先から出ますので、派遣会社は派遣スタッフの勤怠シートを確認します。そこに連絡を受けていない遅刻や欠勤が入力されているとおかしいな、となってしまいますよね。

私の場合は、当日中に、電話で連絡していました。派遣会社への連絡についても事前に確認しておくといいと思います。

 

遅刻や急な休みが出た場合は、就業先と派遣会社どちらにも連絡を入れる、こちらを頭においておいていただけるといいかな、と思います。面倒がらずにね!

 

(初めての派遣で、派遣会社に連絡を入れるということを知らずに3か月くらい過ごしていたわたしです)

有給について

事前に休む日がわかっている場合、こちらも就業先と派遣会社に連絡が必要です。

 

まず、就業先にこの日は休んでいいか確認する。

OKが出た場合、派遣会社に申請します。わたしが登録していた派遣会社には専用ページみたいなものがあって、そこからネット申請ができました。

有給があれば、その日は給料が発生しますし、有給がなければ欠勤扱いなので給料は出ません。 

 

 

有給について以前少し触れたのですが、入社半年間は付与されません。(※会社によります)

一般的なフルタイム契約をされている方で、半年間のうち8割以上出勤していれば、入社から半年後に10日の有給が付与されます。(不安な方は派遣会社に確認してくださいね)

そして、有給の付与日数が10日以上ある場合、5日間は必ず取得させなければならない、という決まりがあります(2019年4月~労働基準法改正)

 

有給使うのもったいないし、とか、あまり休みたくないし、と思っている方は5日の有給取得は義務なので思う存分休んでください!!!!!!

休みましょう!!!!わたしは有給が付与された翌日に休みました(お金もらえて休めるなんて最高じゃないですか・・・!!!!)

 

もちろん、有給は使い切ってしまえばそのあとの休みは欠勤扱いになってしまうので注意しましょうね。

 

★有給についてもっと詳しく知りたい方はこちらをご覧くださいませ。

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